「夢」湊乃はと(波間文庫)
2024 / 装丁・書籍デザイン
文学フリマ等で販売している自費出版書籍を一貫してデザインしている。カバー・書籍表紙から、目次、奥付デザイン、組版等をプロデュース。
湊乃はと執筆書籍では、旧字体フォントを活用している。
*書籍表紙、目次、奥付、組版等は「波間文庫」書籍共通のデザイン<書籍販売>
・Booth(紙書籍)
・kindle unlimited(電子書籍)-
<書籍内容>
「……と、いう夢を見たのサ。」で終わる、オムニバス夢日記短編集。
一、幾度も来た、いつも歩くあの道
二、秘境食レポハンターの味噌汁ルポ「やまやま」
三、虫封じと厄除けの神事
四、当てどない街歩きと、舟の仏事
五、行きっぱなしの路面電車
六、絵描きは絵描きを辞めるのか
七、観覧車にぬいぐるみを乗せる仕事、父との散歩
八、前世に龍であった女と、飢饉の話
九、夢の中で夢を思い切る
十、役割と束縛と安定、恋と自由と不安定
文学フリマ等で無料配布として既出の小説(再録)五編+新規書き下ろし五編。
【収録作品】
夢現つ* / 味噌汁旅行記 / こども流鏑馬 / おふな祭り* / 途中下車* / 生活の記憶 / 遊園地* / 龍の女 / 逝く春 / 待ち人*
*書き下ろし





